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流行っているのは日本だけ?

「ノープー」とは何か

「ノープー」という言葉をご存知でしょうか?

「ノープー」すなわち「ノーシャンプー」の略です。シャンプー剤製品を一切使わずに洗髪する方法、つまり、湯シャンと全く同じ意味です。

この言葉の生みの親は、アメリカのヘアスタイリスト、ロレイン・マッセイ氏。実は、海外セレブの間でも、「ノープー」が流行しているのです。

元々はアメリカで、抜毛や薄毛に悩む女性や、ベジタリアンのような自然派生活を好む人達の間で始まりました。シャンプーを使うのをやめたら、髪にハリやコシが出て抜け毛が減ったという体験談が人気を呼び、試す人が増え、今では多くのセレブ達が実践しています。

オーストラリア出身のモデル、ミランダ・カーは「シャンプーは2日に1回」「髪は自然乾燥」というケア方法を実践。ジェシカ・シンプソンも「月に数回しかシャンプーはしない」と過去に報じられた経験があります。

ニコール・リッチーも「髪を洗うのは週に1回」「シャワーで髪を濡らすけれど、シャンプーは使わない」とのこと。彼女はシャンプーの代わりに、ココナツオイルを髪にたっぷりつけて、2日間放置するという手入れをしているそうです。

セレブスタイリストの間でも、「毎日の洗髪は、髪に必要な脂分がなくなるだけ」「洗髪から1日経った方が、スタイリングも決まり、見た目も美しい」という話です。

ちなみに、「ノープー」とは、市販の洗浄剤・シャンプー・石鹸などを使わないという方法なので、口に入れても安全な自然素材でシャンプー剤を作る人もいるそうです。例えば、重曹とレモン汁、またはアップルサイダービネガーといった組み合わせなどのシャンプーがあるんだそう。

化学物質による刺激もなく、かつ適度に皮脂を残し、健康的な頭皮や髪を目指すこの洗髪方法。日本だけが湯シャンで盛り上がっているわけではなく、世界でも認知されているようですね。

「ノープー」と同じように化学合成物質に頼らず、頭皮や肌に優しい重炭酸イオン・水素イオン・クエン酸のトリプルパワーで汚れを落としてくれる湯シャンタブレットはおすすめです。

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