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ベタつかない?

湯シャン開始当初はベタつきがある

人から見ただけでなく、自分自身も不快になってしまう頭皮のベタつき。湯シャンを始めると、最初の頃は髪のベタつきを感じる人が多いです。

髪のベタつきの原因はいくつかあります。1つは、洗い方によるものです。

湯シャンをやっても、きちんと洗えていなければ、当然皮脂が頭皮や髪に残り、ベタついてしまいます。湯シャンをする時は、髪ではなく頭皮や毛穴をしっかり洗うことがポイントになります。

指を立てて、指先で毛穴の汚れを掻き出す要領で、頭全体を丁寧に洗ってください。うなじの上や、側頭部上は忘れがちになりますので、気をつけてくださいね。

もう1つの原因は、これまでの洗髪習慣由来のものです。

シャンプーを使って、必要以上に皮脂を流していた場合、頭皮は油分を補うため、過剰な皮脂を分泌していたことでしょう。そうすると、湯シャンに移行しても、頭皮はしばらくの間、シャンプーを使っていた頃と同じ量の皮脂を分泌します。

そのため、湯シャンを始めたばかりの時は、ベタつきを感じるのです。

しかし、湯シャンを継続することにより、頭皮環境のバランスが回復してくると、皮脂の量も落ち着いてきます。ベタつきも改善されてきますので、安心してくださいね。

継続は力なり!べたつきを乗り越えましょう

湯シャンを挫折してしまう人は、最初の時期のベタつきやニオイに我慢できなくて、結局シャンプーをしてしまうことに原因があります。

しかしこのベタつきは、これまで使っていたシャンプーを急に止めるという新しい環境に頭皮が慣れていないだけなのです。

ベタつきが気になったら、たまにはシャンプーをして頭皮をスッキリさせましょう。徐々にシャンプーの回数を減らしていくことで、頭皮が慣れてくるはずです。無理のないペースで進めてくださいね。

ただ、いくら経っても頭皮のベタつきが収まらない場合、湯シャンのやり方を見直した方がいいでしょう。

洗髪前に100回ほど、色んな方向にブラッシングをしていくことで、髪の汚れはかなり落とすことができます。

また、高温のお湯を使っていると、頭皮の皮脂が必要以上に落ちてしまい、シャンプー使用時代と変わらない過剰分泌になっている場合もあるので要注意です。

湯シャンタブレットを使用することで、適度な量の皮脂を残しつつ、頭がさっぱり快適な洗い心地が実感できますので、ベタつきによる挫折も防げますよ。

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