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効果

湯シャンで得られる効果とは

合成界面活性剤の配合されたシャンプーを使っていると、その強力な洗浄力により、頭皮のバリア機能が弱体化します。これにより、頭皮環境が悪くなり、ヘアサイクルが乱れます。

頭皮環境が乱れると、正常な髪の毛が作られなくなるので、髪が細くなったり、薄毛に繋がるというわけです。

また、皮脂が洗い流されると保湿も難しくなり、結果、頭皮が乾燥し、フケが大量に発生したり、かゆみが起きることもあります。

シャンプーの利用を止め、湯シャンを行えば、こういった悪循環を断ち切ることができるのです。

湯シャンで頭皮を活性化させよう

シャンプーから湯シャンに切り替えれば、頭皮や髪に必要な皮脂や保湿成分が洗い流されることなく、適度に残ります。そうすると、今までは皮脂分泌に使われていた栄養が髪に届くようになり、頭皮が活性化します。頭皮が分厚く戻り、毛が深く根をはれるようになるのです。

活性化した頭皮からは、健康な丈夫で太い毛が生えやすくなるため、抜け毛や薄毛予防に効果が期待できます。

また、髪の状態が良くなるので、くせ毛やうねりが徐々に落ち着き、しっとりしながら、指通りはサラサラな髪になるのです。白髪が減ったという体験談もあります。

化学物質の刺激を受けないので、髪の毛の伸びが早くなったり、ボリュームやハリが出るという効果もあります。シリコンで髪をコーティングすることもないので、カラーやパーマの効きも良くなります。

夜にシャンプーで洗髪すると、次の日の夕方にはギトギトになっているような人も、湯シャンによって頭皮が適切な皮脂分泌量を取り戻した結果、べたつきや油っぽさがなくなります。

これまで合わないシャンプーを使っていた人のなかには、皮脂が過剰に分泌され、頭皮の残留物と合わさって毛穴に詰まっている場合もあります。皮脂が多く不衛生な頭皮環境だと、薄毛や、頭皮湿疹、脂漏性皮膚炎になることも。

脂漏性皮膚炎とは、マラセチア菌というカビの一種が、過剰分泌された皮脂を餌に増殖することで発生する皮膚炎です。頭皮が荒れ、痒みや赤みが出ます。最悪の場合、重度の炎症を起こして脱毛するケースもあります。

湯シャンに切り替えれば、その予防効果も期待できるのです。

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