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正しいやり方

湯シャンの正しいやり方

湯シャンのやり方は、「お湯ですすぐだけ」です。けれど、なんとなくのやり方で行うと、皮脂やその他の汚れを洗い残してしまい、そのため悪臭を放ったり、見た目が汚らしく見えたり、頭皮が不衛生になってしまいます。

やり方のコツがいくつかあるので、紹介します。

ステップ1・温度とブラッシング

まず、シャワーの温度は36度から38度ほどのぬるま湯にしてください。

お湯の洗浄力は、40度以上になるとシャンプーと同じ程度になってしまいます。そうすると頭皮の洗い過ぎになってしまうので、ぬるま湯が原則です。

頭を洗う前には、ブラッシングをしてください。ブラッシングにより、髪についている皮脂や汚れを落とすことができます。また、髪のもつれや絡まりをほぐし、心地よい刺激で頭皮の血行促進にもつながります。

上から下から、とにかく念入りに、色んな方向からブラシで梳いてください。100回くらいやるといいでしょう。

シャワーを浴びる前に、半身浴などをして、事前に頭皮の汚れを浮かせておくとより効果的です。

ステップ2・優しくが基本のもみ洗いとタオルドライ

洗髪する時は、指の腹を使い、頭皮の汚れや皮脂を浮かせるように、丁寧にもみ洗いをしてください。指先を立てて、シャンプーをする時と同じようにゴシゴシ擦るのは逆効果です。

うなじ上部、サイド上部は忘れがちになるので、意識して洗ってください。洗いながらシャワーの湯を当てると綺麗に落ちます。

また、髪が長く手で洗うのは大変という人は、櫛やブラシを使い、髪の流れに沿って梳くと楽に汚れが落とせます。髪を少しずつ束ね、綿手袋や綿のハンカチで拭う人もいます。

洗い終わった髪は、すぐに乾かしましょう。ただし、一切のコーティングをしていないので、非常に傷つきやすくなっています。バスタオルで髪を挟むように押し拭いたり、優しく叩きながら、水分を吸収してください。

湯シャンはタオルドライが基本ですが、時間がなかったり、髪の量や長さがあって、タオルドライでは完全に拭ききることができないという人には、ドライヤーがおすすめです。

髪は熱に弱いので、低温の風を当てて、根本から乾かしていってください。

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