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真実その2 ノンシリコンシャンプーの落とし穴

「ノンシリコンシャンプー=髪にやさしい」のか?

髪や頭皮に良いと話題になっているノンシリコンシャンプー。人気の理由として、以下の3点が挙げられます。

そもそも、ノンシリコンシャンプーとはなんでしょうか?

シャンプーには、一般的に「シリコン」という化合物が入っています。シリコンが入っているシャンプーを使うと、洗浄中にシリコンで髪の表面をコーティングされるので、指通りがさらさらになります。

シリコンで表面をコーティングされれば、キューティクルが整い、切れ毛や枝毛を防ぐこともできますし、シャンプー中の髪を摩擦から守る役割もあるのです。ぱさつきを抑え、ボリュームダウンしたようにも見せられます。

このように、シャンプーに入っているシリコンには色んな働きがあり、逆に言うと、シリコンが配合されていなければ、洗い心地は変化します。

まず、ノンシリコンシャンプーを使うと、髪を保護する力がなくなるので、すっぴんと同じような状態になります。手触りも悪くなり、キシキシとした感じになります。

シリコンによる髪の落ち着きがなくなりますので、ボリュームアップしたい人や、猫毛の人には向いているでしょう。

ノンシリコンシャンプーが髪の毛に特別優しいわけではなく、単純に洗い上がりの違いや、毛質によって、使い分けができるということです。

ノンシリコンシャンプーによる臭いとかゆみの落とし穴

ところが最近、ノンシリコンシャンプーによる頭皮トラブルが話題になっています。なんと「ノンシリコンシャンプーを使うと頭皮が臭くなる」というのです。

数あるノンシリコンシャンプーの中には、自然派やナチュラルを押し出し、天然由来の保護・保湿成分が入っている製品もあります。この天然由来というのが厄介で、人の手で調節できないため、洗浄力が強すぎる場合があるのです。

洗い過ぎによって頭皮環境が悪くなり、皮脂分泌が増えて、酸化した皮脂による悪臭が発生している可能性があります。

さらに、指通りを良くするシリコンの代用として、油性の成分が配合されていることもあります。頭皮や髪に残留したこの油性の成分が酸化し、悪臭を放っているかもしれません。

シリコンが入っている・入っていないは、髪の健康に関係ありません。一長一短のものであり、自分に合わなければ意味がないのです。

化学物質を使わず、安心してシャンプーをしたいという人には、湯シャンタブレットをおすすめします。これなら、シャンプーの害を気にすることなく、自分が本来持っているバリア機能を回復させ、健康的な頭皮や髪の毛を取り戻すことができるでしょう。

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